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ねこ日和_ shuko*

オンラインショップ初出品のshuko*さん。くるりとどの方向からみても可愛い絵付けがされており、まるで絵本のような物語を感じる作品です。どのねこも細やかで丁寧に表情が描かれていて、陶器ならではのあたたかみも相まってモフモフとした触り心地が伝わってきます。カラフルやモノトーンで描かれたねこさんたち。表情やしぐさ、動きまでひとつひとつ違うねこさんたちをお楽しみください。

フードボウルのこだわり
はじまりは年を重ねた我が家の猫「たまお」が楽に水を飲めるようにと高台の器を考え始め、たまおが使うならどんなお話のある絵をつけようかな?とたまおに器のお話を話したくて。そして色々なお話のある絵の器が出来上がりました。
作品一覧
 

猫と作家のプロフィール

Profile

チビら

女の猫 / 永眠してしまいました。

チャームポイント:小さくてすばしっこい

ぷぅ

男の猫 / 永眠してしまいました。

チャームポイント:神がかった頭の良さ

グラ

女の猫 / 永眠してしまいました。

チャームポイント:「にゃー」と言わず「ラウラ」となくところ

ビビ

女の猫 / 永眠してしまいました。

チャームポイント:お目々がクリクリしたところ

たまお

男の猫 / 永眠してしまいました。

チャームポイント:誰よりも優しいところ、お口がクチャいところ

うご

男の猫 / 7歳

チャームポイント:いつまでも大人になれず、肉球が気持ちがいいと判断するとオチっこをしてしまうところ

トト

女の猫 / 9歳

チャームポイント:甘えん坊で頭づきをしてくるところ

ねこさんのエピソード

猫と私の制作は切り離せません。最初に一緒に暮らした猫「チビら」の医療ミスによる突然死で私は極度のペットロスになりそれを見かねた方が絵を喫茶店に飾ってもらえばと導いてくださり猫のイラストを描き始めました。ずっと追悼の意味のような猫の絵を描いていたのですがそこにぽわ〜んとした「たまお」という猫がやってきて彼を描くことで色々な人と出会うことができ、そして私の作るものが変わってきたと考えています。猫達に感謝・感謝です。

shuko* 略歴
  • 1988年

    武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業(学生時代に陶芸も3週間体験)

  • 1988年

    グラフィックデザイナーとして働き始める

  • 1995年

    愛猫の他界により猫イラストの展示を始める

  • 2017年

    全国デパートなどのギャラリーにて販売を展開

  • 2021年

    知り合いの作家さんのお誘いにより陶で絵の制作を始める

  • 2023年

    陶芸教室「花」にて陶器や陶の作品を作り始める。


1995年から年に1回の個展。近頃はその他お誘い頂くグループ展に多数参加
※陶の作品の焼成は陶芸教室「花」(石田先生)にお任せしています。




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