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ねこ日和_熊本象(くまもとしょう)

syo kumamoto

佐賀県唐津市の窯元の家に生まれた熊本象さん。有田窯業大学校で陶芸を学ばれたのち、陶芸家の岡晋吾さんに師事されました。現在はお父様の千治さんと親子2代で工房「赤水窯」を構えていらっしゃいます。古陶の風合い・フォルムより学びつつ、独自の目線で作品作りに取り組んでおられます。 素材感を活かした白釉のうつわや色釉のモダンな風合いは、唐津の作家だからこそ生まれるうつわです。

今年はどっしりと構えた「おうさま猫のためのフードディッシュ」が、新作を含めて9点入荷いたしました!カラフルな色の組み合わせも魅力のひとつ。ついつい集めたくなってしまう、ねこのお皿もお楽しみください。

フードボウルのこだわり
私のフード皿は、鼻が低い猫に合わせて平らなお皿にしました。まるで王様のような存在だった赤水窯の初代猫店長「そうへい」のために制作したのが始まりなので「おうさま猫のためのフードディッシュ」と名付けました。
作品一覧
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たち吉の猫日和 熊本象の猫と作家のプロフィール

Profile

ヌフ

♂ / 5月で4歳

チャームポイント:オマタの部分だけ毛が白い

香平

♂ / 2月で3歳

チャームポイント:運動オンチですが、紐遊びの最中に鮮やかなドルフィンジャンプをすることがあります

ねこさんのエピソード

お兄さんの黒猫ヌフは、2024年のGWに我が家の駐車場に生後2~3日の状態で捨てられているのを保護。臆病で店長業務はこなせませんが、親指大の大きさから育てたので可愛くて仕方ありません。ブリティッシュショートヘアの香平は、赤水窯の二代目の猫店長として皆様に馴染んできたようです。昨年は幸運なことに「旅サラダ」に出演させていただきまして、多くのお客様が彼に会うためにお越しくださっています。

作家略歴
  • 1977年

    佐賀県唐津市に生まれる

  • 2007年

    佐賀県立有田窯業大学校ろくろ科卒

  • 2007~2010年

    陶芸家・岡晋吾氏に学ぶ

  • 2010年

    赤水窯にて作陶をはじめる

  • 現在

    高島屋・三越伊勢丹 各地ギャラリーにて展示会活動




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